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子育て共育日記

絵本の力!その③のつづき

絵本の読み聞かせが良い!

うちでの場合、語彙・会話力がつく!コミュニケーションの取り方が良くなる!

そして、子供が朝グズらなくなる!!の、なぜか。

なぜ、絵本の読み聞かせで、子供が朝グズらなくなったのか、この数日、私なりに考えた結果、

甘えたい相手に、

『全く否定されずに、ストレートに欲求を受け入れてもらえるから!』

と、いう事に辿り着きました。

甘えたい相手は、家庭環境によって変わると思いますが、うちでは主に育児をしている『私』に、『絵本を読んでほしい』という甘えたい欲求を、全く否定されずに満たしてくれるから、そして毎日読むことで、愛情が積み重なって安心できる!のだと思います。

似た感覚でいえば、恋人同士の関係で、ワガママを訊いてもらえる事で愛情を確認し、安心する感じなのかもしれないです。また、仕事であっても、頼んでいた業務を、いつも忠実に、確実にこなしてくれると、やはり安心して次も任せておけたり、信頼できたりするのではないでしょうか。

子供だから、ではなく、『人間だから』なのだと思います。大人でも、自分の気持ちを否定されずに理解してもらえると、その相手に安らぎに近い親近感を持つのではないでしょうか。

気持ちをしっかり受け止めて、否定せずに行動にしてあげるからこそ、安心して眠れ、次の日の朝、グズらず起きる事ができるのだと思います。

育児雑誌にもよくある『絵本の読み聞かせが良い入眠につながる!』というのも、『安心できるから』なんですよね。安心して眠れるから、そして甘えたい気持ちをきちんと受け止めてもらえるから、朝、気分良く起きれるのだと思います。

全く否定せずに気持ちを受け止めて、『毎日』してあげられる事って、うちでは『絵本を読み聞かせてあげる』くらいしか思いつかないのと、同じ絵本でも毎日喜んでくれて経済的なので、できる限り続けていこうと思います。

親にとっても『絵本の読み聞かせが良い!』のだと思います。こういう事に気づかせられるのって、本当に子育ては『共育』だなと思います。

 

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