衝撃すぎ!京都アニメーション!大爆発火災には放火のほかにも引き金があった!?



こんにちは!

皆さんもご存知、京都アニメーションの放火火災事件。

衝撃すぎて言葉が見つかりませんよね。

時間が経つにつれて事件の大きさが明るみなってきています。

そして、いくつもの不運が重なっていたこともわかってきました。

事件を大きくした不運

事件があかるみになるうちにいろいろ解ってきました。

事件の背景には、いくつもの不運も重なっていたようです。

・事件当時、外部者との会議のため建物の入り口のセキュリティーは解除されていた

・らせん階段があり炎や煙が回りやすい構造

・大量のガソリンにより一気に燃えひろが爆燃現象が起きた

・建物は床や壁に多くの木材を使用

・アニメ制作のための大量の紙類があった

・木材や紙などが一気に燃えたことで大量の黒煙があがり視界不良となった

視界が不良となったことで、屋上への出入り口付近も出口が見えず

一気に大量の黒煙があがり、一酸化炭素中毒も重なり

たくさんの方が積み重なるようにして倒れていたと考えられます。

消火器や非常警報設備は充分だったのか?

京都市消防局などによると、昨年10月の立ち入り調査では、

法令通り消火器も非常警報設備は設置されていたとのこと。

消防法令上の『事務所』にあたる建物は

スプリンクラーや屋内消火栓の設置義務はなかったそう。

総務省消防庁の担当者は、

『適切な対策を取っていても、ガソリンをまかれて爆発しては、防ぎようがないのが現実だ』

とコメントしています。

京都アニメーション火災

『けいおん!』など多くの人気アニメ作品で有名な制作会社『京都アニメーション』が

18日午前、大きな爆発音とともに火にのまれました。

19日現在、34人もの方の命が奪われました。

大火災の原因は、突然侵入してきた男性41歳がまいたガソリン。

本人の証言によると、チャッカマンで火をつけたそう。

そして、『パクりやがって』などと叫んでいた。

ガソリンをタンクにいれ台車で運びこむなど

準備がされており、計画的犯行と見られています。

相当な恨みがあったのではないかとみられます。

京都アニメーション犯人

犯人とみられる男、実は12年に茨城県内で

コンビニに包丁を持って強盗に入り、その後逮捕されています。

そして更生施設に入っていたとの情報もあります。

犯人とみられる男の関係先とされる関東地方の民間の更生保護施設には報道関係者が集まった。入寮を委託する法務省の保護観察官が対応し、「個別の案件には答えられない」と入寮の有無については答えなかった。

同施設は、罪を犯し、刑事手続きで身柄を拘束され刑務所を出所などした人が希望で自立するまでの期間、入寮できる施設だという。保護観察官によると「出所などした後、さまざまな事情で帰る場所がない人が希望すると自立できるまでの半年間、入れる施設。国が委託して宿泊代や食費も負担している」と話した。※出典:日刊スポーツ

 

放火した男の隣の部屋に住む男性は、14日に男とトラブルになり、

胸ぐらをつかまれて「殺すぞ。こっちは余裕がないんだ」とすごまれたそう。

かなり、殺気立った印象があります。

正直、こんな隣人怖いです。

かなりの要注意人物だったのではないでしょうか。

京都アニメーション作品

たくさんの人の心をつかんできた京都アニメーション作品。

アニメ作品だけど、リアルに人の心が生きている。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

ABOUTこの記事をかいた人

3人子育て中です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 小学校児童英語指導者資格を取得。 英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。 3人子育て中のアラフォーママでありワーママです。 学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。