高知【小2男児】いじめというのは本当??親としてなにをすべきなのか??



高知【小2男児】いじめというのは本当??親としてなにをすべきなのか??

こんにちは!

夏休み中の水の事故、多いですね。

本当に多くて心が痛みます。

私も水の事故で父を亡くしているので、

行方不明になっている間の空虚さや、

日常ではない異常な日々が人生にトラウマとして残っています。

その中でまた、小学2年生の男の子が川で行方不明になり、

翌日に心肺停止で見つかり亡くなる事故がありました。



高知小2男児川遊びで行方不明

今月22日の夕方、高知市で川遊びをしていた

小学2年の男の子の行方がわからなくなりました。

22日午後7時半ごろ、「息子が帰ってこない」と父親が警察に通報。

男の子は、小学1年から5年の友人4人で川遊びをしていました。

翌日、23日川の中で沈んでいる男の子を発見、死亡が確認されました。

ここで問題になっているのが、

学校では、子どもたちだけでの川遊びを禁止しているのに

子どもたちだけで川で遊んでいたこと

一緒に遊んでいた友人たちは、今回の事故を

だれ一人大人に知らせていなかった

一緒に遊んでいた友人たちは、午後4時から午後5時ごろ

「ラッコ泳ぎをしていて沈むのを見た。怖くなって立ち去った」

と話しているということ。

 

ネットにはいじめを疑うコメント

一緒にいた友人たちが、

「ラッコ泳ぎをしていて沈むのを見た。怖くなって立ち去った」

と話しているって怖いですよね。

立ち去ったあと普通に家に帰ってテレビでもみていたのでしょうか。

ネット上では、こんなコメントがあります。

あり得ない話。
言葉を選ばずに書かせていただくと、この文面を読んだ限りでは、この四人は友人を見殺しにしたのだ。
例えどんな理由があろうとも、この事実は変わらない。この事実は死ぬまでこの子らに付きまとい、経歴・心を蝕むんだろう。
この事件の責任は勿論この子らにもあるが、それ以上に命の重さの意味を知らず次世代に引き継ぐことができなくなっているこの社会の責任だろう。
これは他人事ではない。今の若い子らはこれ程までに命の尊さというものを知らないのだと、私たち国民こそが、この問題の重大さに気付かなければならない。

 

通報しないのは今の子どもがいかに幼稚で無能かということ。
平成から令和になり教育の充実が図られる中、未だにゆとり教育が生む負の結末を国は認知せずに自己満足。
国会のお偉いさん方、未来を担う子ども達に真に必要なのは人の痛みがわかる大人になること。
それを必要としないこの国は京都アニメーションのような悲惨な事件を繰り返すでしょうし、目の前の友達を見殺しにする人間は増えるだけですね。
先日息子が傘をボロボロにされて帰ってきましたが、先生でさえ傘が壊れて嫌だったねって。
愚かな教師ですね。
傘が壊れたことよりも雨でずぶ濡れになったことの方が遥かに重大なことさえ見落としていました。
教育のあり方、教え、教わる者のあり方を國家一丸となって考えてもらいたいものです。

 

これ、イジメだろ。川入って泳がせて、沈んだから怖くなって逃げたんだろ。じゃないと、普通近くの大人に助け求めるぞ?

 

幼稚園児卒業2年ばかり、仕方がない。
親の教育問題だ

 

ラッコ泳ぎをしていた友達が沈むのを見て怖くなってそのまま帰ったなんて話、5年生もいた状況でこんな説明を誰が信じる。
こんなに汚い川で誰が泳ぐ。自ら進んで泳ぎたくなるような川じゃない。
これは事故ではなくて殺されたとしか考えられない。

※以上、出典:FNN PRIME

いじめであったのか、まだ詳しい状況がわからないのですが

一緒にいた友人がだれ一人も、大人に知らせたりできなかったことが悔やまれます。

Twitterでの投稿

Twitterでは、こんな投稿もあります。



親としてなにをすべきか

夏休みに子供同士で遊びに出かけることなんて

よくあることですよね。

学校では、子どもたちだけでの川遊びを禁止しているのに

子どもたちだけで川で遊んでいたこと

一緒に遊んでいた友人たちは、今回の事故を

だれ一人大人に知らせていなかった

こんな事故が起こってしまうとなると、

親としてなにをすべきなのか悩みます。

正直、どこまで干渉すべきか、

どこまでが干渉になってしまうのかわかりません。

親の私たちも子供の成長とともに

親として初めて経験することも少なくありません。

こういうことが起きないよう、どう接していくべきなのか

どう教えていくべきか、きちんと考えて向き合わなければなれないように思います。

同じ年ごろの子を持つ親として、

本当に身を引きちぎられるような気持ちになります。

亡くなった男の子が少しでも安らかに眠れますように、
ご冥福をお祈りします。

ABOUTこの記事をかいた人

3人子育て中です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 小学校児童英語指導者資格を取得。 英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。 3人子育て中のアラフォーママでありワーママです。 学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。