最新情報は⁈【美浜町事件】母親犯人なのか⁈子育て中のママに潜む危険とは??



最新情報は⁈【美浜町事件】母親犯人なのか⁈子育て中のママに潜む危険とは??

こんにちは!

とてつもなく心配になっている

愛知県美浜町で起きた事件。

最新情報は?

母親が犯人なのか?

そして、何より

女の子の状態は回復へ向かっているのか?

とても気になっています。

※これは、個人的なまとめです。

事件の真相ではありませんのでご理解ご了承ください。



美浜町事件の最新情報

これは、まったく出てきていません。

不思議なくらいに。

実は母親は病気

という噂もあります。

精神的に病んでいるという話です。

『夫婦で仲良く授業参観へ行っていた』

という話もありますが、もしかすると

母親が1人では行けないから、なのかもしれません。

確かに、ニュースなどでみる豪邸の自宅、

家の向きも含めて、社交的な印象ではないですよね。

玄関も木に囲まれて、ふさがれている感じがします。

そして、最新情報がまったく出てこないのも

周りの配慮もあり、静観しているのかもしれません。




本当に母親が犯人なのか

母親が犯人だとか、両親が怪しい

と言われています。

実際のところは、まだわかりません。

虐待などいわれていますが、子育てしていると

本当にイライラしてしまうことあります。

今回の美浜町での事件、もし犯人が母親だとすれば

母親の心の部分に引き金があったのではないでしょうか。

なぜなら、子育て中のママには

精神的な部分に影響がでやすい時期が度々起こるからです。

子育て中のママに潜む危険

子育てしていると、

母親が自身に気をつけなければならないと思う時期があります。

産後

更年期

うつ状態になることもあります。

この時期、気持ちと身体が特にバラバラになるように思います。




産後

産後には産後うつになることもよく耳にします。

産後うつとは?

産後うつは赤ちゃんを産んだばかりのママに現れる病状です。産後、ママには、辛くて後ろ向きな感情や考えが長く続くことがあります。産後うつの主な症状や兆候は後に詳しく説明します。産後うつ は出産後に出てくる症状ですが、必ずしも最初の出産後と言うわけではなく、いずれの出産後にも出てくる可能性がある症状です。赤ちゃんが産まれた1~3週間後に症状が現れるのが一般的ですが、数ヵ月後や1年後に発症する場合もあります。※出典:パンパース

赤ちゃんが産まれた1~3週間後に症状が現れるのが一般的ですが、

数ヵ月後や1年後に発症する場合もあります。

とあります。

自分で自覚できない場合も多いのではないでしょうか。

そして、今回の美浜町での事件、

被害にあった女の子は父親の連れ子という噂もあります。

もし、それが本当であれば

産後うつは関係なくても、自分が産んだ子供ではないことで

いろいろと苦労も多かったのではないでしょうか。

更年期

そして、女性なら多くの方が経験する更年期。

今回の事件が起きたご家庭のお母さん、

高齢ですよね。

私もですが、年々

体力と気持ちが追いつかないなと感じる時があります。

特に女の子のお母さんは、48歳。

更年期も始まる時期でもあります。

「更年期」とは、閉経をはさんだ前後5年、約10年間の時期を指します。50歳すぎに閉経する人が大部分なので、一般的には45歳〜55歳くらいの時期が更年期にあたるといっていいでしょう。
更年期の症状が本格的に出始めるのはだいたい40代後半ぐらい。卵巣機能が落ちてきて月経が不順になり出してからですね。卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は、40代半ばぐらいから目に見えて低下し、閉経するとほぼゼロになります。この女性ホルモンの減少が、月経不順や体調不良の原因になります。※出典:オムロン式美人

 

この更年期もうつ病になりやすい時期なのです。




更年期のうつ病

 女性ホルモンの分泌不全のためにうつ病を発症しやすくなります。更年期のうつ病の発症に大きな影響を与えているのは、女性ホルモンの分泌低下以外に、社会的、環境的な要因も考えられます。

この年代は子どもが自立し、今までやってきた母親としての仕事が少なくなるなどの家庭での役割が変わってきたり、親の介護や退職といった社会的・環境的な変化が多いといえます。

心理的なストレスが更年期のうつ病を発症しやすくしていると考えられます。※出典:健康倶楽部

 

この記事では、

この年代は子どもが自立し

とありますが、高齢出産の場合、

これは当てはまらないと思います。

私は3人高齢出産で、この更年期の始まる時期は

子供は小学生か中学生で、間違いなく子育て中です。

今回の美浜町での事件、

もし母親が犯人ということが本当ならば、

子育てをしていく中で、更年期の時期と

育児うつと重なった可能性も否定できないなと思います。

ましてや、父親の連れ子だということが本当ならば

想像以上に精神的に苦労することが

少なからずあったのではないでしょうか。

このことをふまえると、

事件後に父親がしていたコメントも

なんとなく、母親をかばっているかのように感じます。



子育てママに必要なもの

子育て中のママに必要なもの。

ひとり時間

協力的なまわりの理解

この2つだと思います。

個人的にですが、この事件には

子育てをするなかでの母親の心の部分が気になります。

1人になれない!

子育てしていると、本当につらい時あります。

息抜きや気分転換ができない。

本当につらくて、心が壊れそうになる時があります。

自分で生んだくせにみたいな考え方もありますが、

誰にでも、初めてのことが予想以上に大変なことってありますよね。

社会人になって自分の選んだ会社で働くことが大変だとか、

初めてしてみたことが、思ってた以上に大変なことってありますよね。

子育ても初めてのことばかりです。

それでも自分なりになんとかしようと必死なのです。

それは、ずっと続きます。

子供が小学生になれば、初めて小学生の子の母親に、

子供が中学生になれば、初めて中学生の子の母親になるのです。

ずっと初めてを繰り返しながら、子供と一緒に

親も親として成長しているのです。

その上で、年齢的な体力だとか

身体の変化による影響もあります。

自分の気持ちを立て直すためにも、ひとりの時間を楽しんだり、

周りの協力的な関わりが必要なのだと思います。

 

なにより、女の子の早い回復を願います。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪