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子育て共育日記

高齢での妊娠から出産する際に気をつける7つのこと。

ここ数年、35歳になってもバリバリ働いている女性が多くなりました。私も結婚が35歳でしたが、当時していた仕事は長男を妊娠して出産する前の月まで働いていました。働きながらも『赤ちゃんがほしいな』と思うようになったり、だけど妊娠するために今の生活を変えるのはなかなか難しいですよね。実際に私も、英会話講師だったため昼過ぎから職場の教室へ行き、変えるのは23時頃、眠りにつくのは午前2時なんてよくありました。出産前には『なるべく早く寝るようにしてね!』と産婦人科の看護師さんにも言われていました。ですが、そう簡単に生活環境を変えるのは難しいですよね。私も、早く寝ることだけは難しかったです。35歳の今だからこそ、妊娠したいあなたに気をつけることを7つお伝えしたいと思います。無理なく、できることから意識して行っていくと良いと思います

35歳から始める妊活で気をつける7つのこと

7つもあるの?と思われるかもしれません。ですが、生活環境で自分に当てはまることだけを参考にしてみてください。そして一つからでも今の生活に取り入れてみて下さい。無理なく取り入れてみる事から始めてみましょう。

冷えを解消

体が冷えていると、ホルモンバランスが崩れたり、子宮や卵巣の血流が悪くなったりして、妊娠しにくくなることがあります。

冷たい物ではなく白湯など体を温めるものを意識して飲むようにしましょう。お風呂もシャワーだけより、できるだけ湯船にお湯をはり体を温めてあげましょう。軽い運動やストレッチ・ヨガなどもおススメです。

私は、長男を妊娠する前はユニクロのヒートテックの腹巻き?筒形のを腰周りにつけていました。笑

禁煙する

女性の喫煙は、卵子の数の減少や閉経が早い、妊娠までに時間がかかるといった報告があります。受動喫煙や副流煙でも悪影響を受けますので、妊娠をのぞむなら夫婦で喫煙すると良いでしょう。

私はたばこは吸わないのですが、主人が喫煙者でした。頑張って禁煙してもらいました。今でもニコレットは手放せないようですが、とても助かっています。私の友人は妊娠してから禁煙を始めましたが、つわりの時期などとたばこが吸えないのとが重なりつらそうでした早めに禁煙を始めておいた方が気持ちも楽かもしれませんね。

禁酒する

ママが飲んだアルコールが胎盤を通して赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんも酔っぱらったような状態になります。赤ちゃんの体は小さいですがアルコールから受ける影響は大きいため、妊娠中は禁酒が原則。

私はもともとお酒を飲まないタイプでした。ビール好きな友人は、ノンアルのビールで代用していました。赤ちゃんのためにも、できるだけ健康な母体を目指すためにも早めにお酒断ちできると良いですね。また赤ちゃんも元気な健やかに育ってもらうためにも、たばこ同様にお酒も早めにやめられると良いですね。

適度に運動

30代後半になると、加齢とともに食事による摂取エネルギーが消費されにくくなり、20代のころに比べてやせにくくなります。肥満がすすむと、ホルモンのバランスが悪くなって、妊娠しにくくなるので、太りすぎの人は食生活に気をつけるだけでなく、運動する習慣をつけましょう。

私の場合、立って座って踊っての仕事だったので、それが運動みたいな仕事でした。ですが、妊娠してからの体重管理で看護師さんに『歩いてね』と言われたりしていたので、妊娠前からウォーキングなどの習慣を身につけると良いと思います。良い気分転換にもなりますよ!

ストレスをためない

ストレスの感じ方は個人差がありますが、残業が多かったりハードワークをしていたりすると、月経不順になりやすく、そのほかの婦人科系の疾患にもなりやすくなり、結果的に妊娠しにくい体に傾いています。

私は、ストレス溜めすぎて胃が痛くて胃腸科に通っていた時期があります。旅行したりするのも良いですよね。ウォーキングや軽いストレッチをするのも良いですし、ゆっくりバスタイムを楽しむのも良いですね。

自分に合ったストレス解消方法を見つけましょう!

自炊する

仕事をしていると、ついつい外食で済ませることが多くなります。しかし、外食メニューや惣菜は、塩分が多く油っこい料理になりがちなので、日常に食べるのはやめましょう。簡単なものでいいので手作りする習慣をつけると健康的な食生活へシフトできます。

私は一人暮らしが長かったので、外食またはスーパーのお惣菜の割合が多かったように思います。ですが、休みの日は自炊したり、作り置きして冷凍する事で、仕事がある日でも温めなおすだけで、ちゃんと自分の作った料理が食べられますね。自分の生活で無理なく始めてみましょう。赤ちゃんが生まれてからの離乳食づくりにも役立つと思います。

葉酸を摂る

葉酸は赤ちゃんの細胞分裂や成長を促進する効果があるとされているので、妊娠前からのみはじめ、妊娠11週の終わりまで飲み続けることが大事!

私は妊娠した時期が旬だったのでイチゴをたくさん食べていました!笑 ブロッコリーや大豆にも多く含まれているようです。手軽なサプリなどを摂取するのも良いですね。

※引用元:35歳からのはじめての妊娠・出産・育児BOOK

妊活するなら『生活リズム』を整えよう!

仕事の時間によって帰宅時間など、人それぞれ違ってくると思います。まずは、あなたの生活の中で取り入れやすいことから始めてみてください。そうすると自然と一日の中でのルーティンが決まってくると思います。お風呂上りに軽くストレッチをしながらTVを観る。朝は、体を温める白湯を飲むとかでも良いと思います。この7つのことのうち、自分にはどれが必要なことで、それはどうしたら取り入れられるかを考えてみましょう。毎日続けられなくても、二日に一度とか、週一でもかまいません。とにかく継続することです。そうした積み重ねが、高齢でも『妊娠しやすい体』に近づくことができるのではないでしょうか。

さいごに!

そして、なにより睡眠は大事だといえます。体の疲れをとるにも、毎日規則正しいせいかつと充分な睡眠が不可欠といえます。もし、あなたが35歳で妊活しようと決めたのなら、自分でできることから始めて、しっかり体の調子を整えてあげましょう!

生活リズムが整うと、気持ちも前向きになれますよ

 

 

 

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