【小学生バレー体罰】保護者会による口止め・隠蔽(いんぺい)しかけたことが発覚し炎上か?



監督に活動停止処分6か月 小学生女子バレーボールチームにて女児を平手打ちする体罰 大分・日出町

子どものスポーツへの取り組みは、親が熱心に支援している場合もあり、

全国大会に出場するような強豪チームとなると、真剣さが違いますよね。

直接、コミュニケーションをとる機会があると、

え、そんなにそこまで考えてるんだと驚くことがあります。

親の夢や期待が託されている場合もあり

その他の普通のチームからすると想像だにできないことかと。

もちろん、それは良い面もたくさんあって、

将来的に日本を代表し世界で活躍する選手が

たくさん育まれています。

具体的には

プロ野球メジャーリーグで活躍したイチローの父は

小学生のころ、毎日、イチローの足裏マッサージをしていたそうです。

それは、運動神経の発達とコミュニケーションをとるためだったとか。

あと、松井選手の家では、毎日、1リットルの牛乳を飲んでいたとか。

それであのしっかりした世界で通用する体格となりました。

そういった見えない努力の積み重ねが

選手を下支えしています。

しかし

それが悪い方向に向かうと・・・

今回は、そんな出来事のようです。



体罰発覚後に一時は隠蔽(いんぺい)また、漏らした人が責められる場面も

全国大会に出場したことがある大分県日出(ひじ)町の小学生女子バレーボールチームにて。

時系列でまとめると

6月 体罰 小6の児童2人に対してグラウンドを走らせた上で頭を平手で叩く

大分県小学生バレーボール連盟は体罰に関する連絡を受けた

被害女児や保護者から事情を聴かず、

監督やコーチらの話をもとに体罰は無かったと結論付け体罰の認定は見送った。

7月 保護者会 公民館にて開かれる

連盟に体罰を報告した人を追及

体罰の事実を外部に漏らさないよう保護者全員に誓約書への署名を迫る

11月 監督を活動停止6か月

体罰も問題だが、保護者会が隠蔽しようしてたことが大問題に!?

悪いことが起きて、それを隠そうとしたことが問題ですね。

基本的人権に反します。

ある意味、人権問題かと。

選手の人権が守られる必要があります。

今回は、わかりやすく報道が繰り返されてますが

ひと昔前だと、なかなか問題にはならなかったことかと。

その点、問題が発覚したことが不幸中の幸いでもありますが。

今後、このようなことが起きないこように

子育てをするものとして切に願います。


小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

毎日新聞 2019年11月22日 10時32分(最終更新 11月22日 15時26分)
全国大会に出場した大分県日出町の小学生女子バレーボールチームで発覚した男性監督の体罰問題。監督が女児を平手打ちしたにもかかわらず、県小学生バレーボール連盟(県小連)は、被害女児やその保護者に聴取せずに「体罰なし」と認定した。https://mainichi.jp/articles/20191122/k00/00m/040/050000c

 


小学生バレーの強豪チームで体罰 監督を活動停止6か月 児童を平手で叩く 大分・日出町
FNNプライム テレビ大分 2019年11月23日 土曜 午後5:29
大分県日出町の小学生女子バレーボールチームの男性監督が、チームの児童に体罰をしていた問題で、町のスポーツ少年団は23日、監督を活動停止6か月の処分にすることを決めました。体罰をしていたのは全国大会出場経験もある日出町の小学生女子バレーボールチームの50代の男性監督です。
https://www.fnn.jp/posts/1600TOS/201911231729_TOS_TOS


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3人子育て中です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 小学校児童英語指導者資格を取得。 英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。 3人子育て中のアラフォーママでありワーママです。 学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。