【舞鶴女子高生事件】第二の男が真犯人??それとも無罪になった容疑者Nだった??


【京都舞鶴高1女子殺人事件】

【舞鶴女子高生事件】第二の男が真犯人??それとも無罪になった容疑者Nだった??

子育てしていると、子どもの不安や心配はつきません。

世の中には、まだまだ未解決事件も多く謎が残っています。

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2008年5月8日、京都舞鶴で、

当時高校1年生だった15歳の女の子が行方不明になり、

その後、雑木林で遺体で見つかった事件。

この事件も未解決のままとなっています。

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【舞鶴女子高生事件】第二の男が真犯人??

京都舞鶴で当時高校一年生だった女の子が行方不明になり、

その後、雑木林で遺体で見つかった事件。

残念ながら、真犯人逮捕にはいまだ至っていません

12月15日(日)午後8時から、フジテレビ系で生放送された

「日曜THEリアル!『特捜!最強FBI緊急捜査 日本の未解決事件を追う!』」

この番組では、この事件について

数々の難事件を解決してきた元FBIの特別捜査官や専門家たちが、

さまざまな角度から再検証し、真相に迫りました。

今回の事件をひもとく鍵は、“殺害現場は遺体発見現場と同じなのか?”という疑問を明らかにすること。殺害現場での犯人の行動を明らかにするため、事件現場の雑木林を歩き、さらに遺体にどのような傷があったかを知るべく法医学教室を訪問。

そこで事件当時、捜査に協力した医師は、当時の司法解剖結果とは“異なる死因”を口にする。

また今回、被害者の母親が刑事とのやり取りや、事件に関するあらゆる情報を書き留めた12冊にも及ぶノートを初公開。そのノートには、逮捕され、その後無罪判決を受けた人物とは異なる、“第二の男”の存在が記されていた。※出典:Yahooニュース

事件に関わったとみられる第二の男の存在があります。

この第二の男が真犯人なのでしょうか??
 

【追記】第二の男が真犯人??

2008年5月8日、京都舞鶴で、

当時高校1年生だった15歳の女の子が行方不明になり、

その後、雑木林で遺体で見つかった事件。

母親がこれまで事件について記録していたノートに

第二の男についてこう記されていました。

黒いジャンパー、帽子、サングラス着用

自転車に乗っていた

実は、この第二の男は

防犯カメラに女子高生と一緒にうつっていた男性と

黒いジャンパーや帽子、自転車で移動していることが一致しています。

そして、逆転無罪となった容疑者だったNと

同じ飲み屋にいた、別の客でした。

ビールだけ頼んで、タクシーをすすめると

自転車で来ていると答えたとのことです。

事件が起きた深夜に防犯カメラにうつり、女子高生と歩いていたのが

この第二の男なのでしょうか。

また、この女子高生の母親は、

無断で午後10時以降に外出していることや

女子高生が人見知りだった性格をふまえ、

誰かに呼び出されたのではないか

顔見知りの犯行ではないか

と予想していることも明かしています。

この第二の男とは、いったいどんな人物なのでしょうか。

この女子高生が、夜午後10時以降に外出してしまったことに

また、このような事件に巻き込まれたことに

なにか関係があるのでしょうか。

そして、この第二の男が真犯人なのでしょうか。

それとも、逆転無罪となった容疑者だったNが犯人なのでしょうか。

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【舞鶴女子高生事件】犯人は無罪になった容疑者Nだった??

京都舞鶴で当時高校一年生だった女の子が行方不明になり、

その後、遺体で見つかった事件。

実は、逆転無罪となった容疑者がいました。

2012年12月12日、大阪高裁は京都地裁の無期懲役判決を破棄し、

逆転無罪の判決を言い渡しました。

2014年7月10日、最高裁判所は検察側の上告を棄却し、

これにより二審の無罪判決が確定しました。

Nが容疑者だった理由

京都舞鶴で当時高校一年生だった女の子が行方不明になり、

その後、遺体で見つかった事件。

防犯カメラの記録には、5月7日未明に

黒い服を着て自転車を押す男性が、女子高生と一緒に

現場へ向かって歩いているのが複数残っていました。

聞き込みを続けた結果、8月に現場近くに住む男性Nが容疑者として浮上しました。

容疑者Nは、この女子高生の事件直後に、

事件の日に着ていた黒い服を捨ていた。

所有する複数の自転車の色が事件直後に塗り替えていた。

容疑者Nが数年前から所持していたバールが事件直後に無くなっていた。

など数々の不可解な点がありました。

捜査機関、はこれらのことを証拠隠滅のためだったという見方をしていました。

ただ、これらの不審点は状況証拠にすぎず、

直接事件への関与を示す物証ではなかった点で裁判の争点となっていました。




容疑者Nの逆転無罪

2011年5月18日、京都地裁は、

防犯カメラの画像の検察側の画像鑑定は

「単なる印象に基づくものが多い」として証拠能力を否定しました。

ただ、目撃証言や防犯カメラから死亡直前の被害者と容疑者Nが一緒にいたことは認定しました。

未公表の被害者遺留品の供述に捜査上の問題はないとして証拠能力を認めて有罪としましたが、

計画的ではない、偶発的な犯罪であることから死刑ではなく無期懲役判決を言いわたしました。

弁護側は判決を不服として大阪高裁に即日控訴していました。

その後、2012年12月12日、大阪高裁は京都地裁の無期懲役判決を破棄し、

逆転無罪の判決を言い渡しました。

2014年7月10日、最高裁判所は検察側の上告を棄却し、

これにより二審の無罪判決が確定しました。

容疑者だったNは、その後、殺人未遂など罪を重ねて

2016年7月11日、大阪医療刑務所で服役中に67歳で病死しています。

容疑者だったNが自供していた??

実は、逆転無罪が言いわたされる前に、

容疑者だったNが犯行を自供したという証言があります。

「オレがあいつに『本当はどうなんだ、やったのか』って聞いたんだ。最初は否定していたけど、あるとき夜中に布団をこそっと上げて話しだした。『本当はオレが殺ったんや。ほんまは殺っとんねん。オレはあの子に顔見られたからな。(凶器の)バールを埋めたのは警察が捜索した場所とは山ひとつ違う場所やから、捜しても絶対わからんよ。それに(DNA鑑定しても)何も出てこん』とね。小声で話したんだよ。同じ房のもう1人も聞いとった。やっぱりなと思ったね」※出典:Livedoorニュース

もし、この証言が事実であれば、

ご家族の無念さは計り知れないのではないでしょうか。

【舞鶴女子高生事件】

2008年5月8日、雑木林で女子高生は遺体となって発見されました。

京都舞鶴で当時高校一年生だった女の子が行方不明になり、

その後、遺体で見つかった事件。

その事件で被害にあった女子高生の行動、または時系列をまとめてみました。

・2008年5月6日夜午後10時以降に外出する。

・翌日の5月7日午前0時50分頃に友人に携帯電話で会話をする。

その際、「国道沿いのドラッグストア付近にいる」と伝えている。

・その直後に東京に住む兄に携帯電話からメールを送信。

この兄への携帯電話からメールを送信した後から、行方が分からなくなる。

・そのまま午前9時頃になっても女子高生が家に帰らないため、

女子高生の家族が捜索願を出す。

・家族が捜索願を出した日の翌日の5月8日、午前8時45分頃に

雑木林で女子高生は遺体となって発見されました。

死因は失血死。

死亡時刻は5月7日未明とされています。

バールのようなもので女子高生の顔や頭など数回殴られていました。

また、女子高生の遺体には土や枯れ葉をかけて隠されていた状態でした。

こんなひどい事件がまだ未解決であったことに、とても不安を感じます。

なぜ、この女子高生は夜午後10時以降に外出してしまったのでしょうか。

なぜ、このような事件に巻き込まれなければならなかったのでしょうか。




子育てしていると、不安や心配はつきません。

世の中には、まだまだ未解決事件も多く謎が残っています。

2008年5月8日、京都舞鶴で、

当時高校1年生だった15歳の女の子が行方不明になり、

その後、雑木林で遺体で見つかった事件。

この女子高生も本当に悔しい思いをしたと思います。

ご家族も、今でもつらい時間を過ごしていると思います。

少しでも解決にむけて、真実は明らかになることを願います。

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