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子育て共育日記

【小学校】外国語活動指導案 第3学年Let’s Try1 Unit2 How are you?(ごきげんいかが?)#2 

2020年から始まる新学習指導要領の小学校外国語活動の内容です。

文部科学省の小学校外国語活動・外国語研修ガイドブックを参考にして、英会話講師で子どもたちをみてきた経験をふまえて書いています。学校の先生だけではなく、英会話教師の先生(『J-SHINE』取得したい方)、また保護者の方にとって、これから2020年から始まる小学校外国語活動に良い形で参考になると嬉しいです。

今回は、第3学年Unit2 ごきげんいかが?の第2限目です。

Unit2 How are you?  ごきげんいかが?

単元目標

  • 表情やジェスチャーの大切さや表す意味の違いに気づき、感情や状態を表す語や表現に慣れ親しむ。
  • 表情やジェスチャーをつけて挨拶をする。
  • 表情やジェスチャーをつけて相手に伝わるように工夫しながら挨拶をしようとする。

1.単元のねらい

ここでは、言葉だけではなく、表情やジェスチャーによるコミュニケーションの大切さにふれます。自分の気持ちや感情を相手に伝えるための工夫を考え学んでいきます。体験的学習能力が低下を始め、論理的学習能力が高まる年齢にもなり、ジェスチャーは苦手だったり、抵抗を感じる子が増える時期です。そうした中でも、言語を通し表情やジェスチャーで自分の気持ちや感情を伝える楽しさを学ぶ良い機会となります。先生が率先して楽しみながら進めていきましょう!

2.新出語彙・語句例

how:どれくらい、どんな and:そして fine:元気な happy:幸せな good: 調子が良い

sleepy:眠い hungry:空腹な tired:疲れた sad:悲しい great:最高に

  • How are you?
  • I’m (happy).
  • Are you OK?.
  • OK.

Unit2  How are you?  ごきげんいかが?第2限目

主題・めあて

『表情やジェスチャーで表現しながら、感情や状態をたずねたり答えたりすることを楽しもう♫』

主な活動例

  • 友達と挨拶をして、自分の気持ちや感情を表情やジェスチャーを交えて伝える。

ねらいと評価のポイント

  • 世界のいろいろなジェスチャーを知ることで、自分たちとの相違点などに気づく。
  • 感情や状態を表す表情やジェスチャーを取り入れて、友達と積極的に挨拶をする。

アクティビティ例

1.Let’s Watch and Think!2

映像を見て、何をあらわしているのか考えさせ発表させる。

そこから、どんな内容なのかをクラス全体に理解させる。

2.Let’s do the gesture!

テキストP9を参考にジェスチャーをして発話しながら表現させる。

3.Greeting game!

Unit1で行った名刺交換ゲームの流れで、自分が作ったパペットを使ってお友達と挨拶ゲームをする。

4.Activity

テキストP9のActivityを行う。HLTまたは代表の生徒が別の生徒にインタビューをして、他の生徒は、答えた感情の枠にその生徒の名前を記入する。

※3.Greeting gameと4.Activityの順番は入れ替えても良いが、全体→グループ→(ペア)→個人の順で発話させる流れが望ましい。

言語活動を成功させるポイント!

  • 言葉だけでなく表情やジェスチャーで伝える気持ちで。
  • HLTが率先して、表情やジェスチャーを大きくみせる。
  • 児童のレベル差を上手くフォローする。

外国の方々を想像した時に、大きな身振りだったり、メリハリのある表情だったりしますよね。英語圏の方は、約4割が言語・約6割が表情やジェスチャーで表すそうです。私たち日本人は、言葉だけで相手に伝えようとするので、なかなか伝わらない事がありますよね。顔の表情は変えず、ジェスチャーもないままでも話すことに慣れています。ですが、言葉だけではなく、表情やジェスチャーを加えることで、自分の気持ちや感情をより相手に伝えることができるのです。そうした違いを知り、相手に伝えるということを言葉だけでなく、表情やジェスチャーを加え、自分で感じ学んでいく良い機会なのです。

 


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