【麒麟がくる】足利義輝の向井理が超イケメン!悲劇の将軍とは??
「麒麟がくる」の足利義輝を演じる向井理の
キャストビジュアルが12月25日、公開されました!
超イケメン過ぎて、ますます「麒麟がくる」が楽しみに!
【麒麟がくる】足利義輝の向井理が超イケメン!
長谷川博己が主演を務める
2020年1月19日にスタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」
向井理さんが演じる足利義輝のキャストビジュアルが
12月25日に公開されました!
※出典:Yahooニュース
向井 理さんコメント
時代劇というものに初めて出演させていただいたのは、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(2011年)でした。着物や所作、話し方など本当にゼロから教えていただき、とても深く覚えています。それからドラマや映画、舞台などで時代劇に出演させていただくようになりました。また、今回の脚本の池端俊策先生には以前「そろばん侍 風の市兵衛」というドラマでお世話になっております。
ある意味自分にとっての時代劇の原点である大河ドラマに参加出来ること。そして池端先生の脚本に参加出来ること。あのときの恩返しができればという思いです。この大河ドラマの一助となれば幸いです。※出典:NHK
【麒麟がくる】悲劇の将軍・足利義輝とは??
「麒麟がくる」の足利義輝を演じる向井理の
キャストビジュアルが12月25日、公開されました!
超イケメンですが、その役である足利義輝。
キャッチコピーが、「悲劇の剣豪将軍」
悲劇・・なんだか切ないですね。
いったいどんな将軍だったのでしょうか。
悲劇の将軍・足利義輝
足利 義輝は、室町時代末期および戦国時代の室町幕府の
第13代征夷大将軍。
在職は、天文15年(1546年) – 永禄8年(1565年)
そして、足利宗家第20代当主。幼名は菊童丸。
また、剣豪の塚原卜伝(つかはら ぼくでん)から
指導を受けた直弟子の一人したといわれています。
諸大名の任官斡旋には力を尽くす反面、
自身は将軍就任翌年に従四位下参議・左近衛権中将になって以降、
18年間も昇進をせず、また内裏への参内も記録に残るのは
たった5回とされています。
父・義晴とともに、混迷する京の情勢に翻弄(ほんろう)され、
近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍とされています。
足利義輝・征夷大将軍とは
朝廷の令外官の一つである。「征夷」は、蝦夷を征討するという意味。
奈良・平安時代、蝦夷(えぞ)征討のためにつかわされた軍隊の、総大将。
源頼朝(よりとも)から後、徳川慶喜(よしのぶ)まで、幕府の長である者。
朝廷から任ぜられたが、武力を握り、政治の実権を持っていた将軍。
などといわれています。
「麒麟がくる」の足利義輝を演じる向井理の
キャストビジュアルが12月25日、公開されました!
超イケメン過ぎて、ますます「麒麟がくる」が楽しみに!