Amazonギフト券100億円分!!泉佐野市ふるさと納税に総務省から名指しで批判?!




ふるさと納税・・したいけど、どうしよかな・・と悩んでいるところに、

ちょっと二度見するくらいの驚きのニュースがありました!

ふるさと納税に関しては私自身が興味はあるものの、

あまりよく知らないので調べてみました!




ふるさと納税とは??

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、現に居住する地方自治体への納税に代えて、任意の自治体に寄付を通じて”納税”するというものである。「ふるさと寄附金」とも呼称される。 ※ウキペディアよりhttps://ja.wikipedia.org

ようは、住んでいる自治体に納税する代わりに、自分の選んだ自治体に寄付として納税するようです。しかも、その納税には返礼品があり、納税者にとっては実質負担額が減るというメリットがあるようです。




Amazonギフト券100億円分の真相

そんなお得な納税があるの?!って思いますが、だからみんなしてるのか~と納得。

ただ、総務省の要請により、

2019年6月以降は『返礼品の返礼割合が寄付金の3割以下』と厳しくなるようです。

また、『返礼品は地場産品とすること』ということも含めて、12月の閣僚会議で決められたようです。

大阪府の泉佐野市がギフト券を100億円還元というのも、かけこみ納税者を期待しているのでしょう。

内容としては、泉佐野市は2月1日より市が運営している納税サイトで

『閉店キャンペーン』として、Amazonのギフト券を100億円還元。

返礼品の発送の時期によっては、10%~20%のギフト券がもらえるそう。




総務省のブラックリストの代表

実は、この泉佐野市は総務省のブラックリストの代表でもあるようです。

返礼品が寄付金の3割以上超える自治体を定期的に発表していて、その代表例なのが泉佐野市。

度々、総務省から批判されてきているようで、

今回の『閉店キャンペーン』もまた批判対象にようです。

確かに、高額な返礼品なら、その自治体へふるさと納税しようってなりますよね。

けど、その反面に納税してもらえない、本当に返礼品すら用意できない

困っている自治体もあるのではないかと思います。

そこはやはり、ある程度の線引きは必要だと思います。




泉佐野市の納税サイトがつながらない!

そんな泉佐野市の納税サイト、ちょっとのぞいてみようと思ったら・・つながりません。。

【重要なお知らせ】

アクセス集中によりサイトにつながりにくい状態となっております。

いつも泉佐野市ふるさと納税をご利用いただきましてありがとうございます。
現在、サイトへのアクセスが集中しており、 つながりにくい状態が続いておりますが、解消に向けて鋭意対応中でございます。
解消まで今しばらくお待ちください。

※出典:大阪府 泉佐野市ふるさと納税特設サイト  https://furusato-izumisano.jp

このまま6月までつながらない!ということはないと思いますが、ちょっと興味があるので度々のぞいてみようと思います。




さいごに・・

同じふるさと納税するなら、やはり自分の生まれ育った地元か

何かしら関わりがあるところにすべきではないかなと思います。

本来、寄付というものには返礼なんてないですよね。

せめて総務省のように地場産品を返礼するなど考えるべきかなと思います。

何より、いきたお金の使い方をしてもらえれば、と思います。

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貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 母子家庭育ち、29歳で母も他界。 ながい長~いボッチ生活していました。 社会人になり英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたこありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪