躾の基本は家庭から。




躾の基本は家庭から。そして、3歳まで。

と思って、子育てしていますが、うちの4歳の長男坊、新年度に入ってから、言動で2度注意されています。

1つは、ふざける度が過ぎた事。先生の話を聴くタイミングで、ふざけ過ぎたよう。他のお友達と比べて、集団生活がまだ1年と短い事や、慣れないお友達の輪に入れて嬉しかったのか、ちょっとはしゃぎ過ぎたよう。

そして、もう一つは、お昼ご飯のおかわりが欲しかった際、きちんと『おかわりください』と言えず、『おかわりが欲しいんですけど・・』と言ったらしく、先生からは『人にお願いしたり、頼んだりする時は・・』と、教えました、と連絡ノートに。

いつも『おかわりください』と言うのにな~っと、笑ってしまいましたが、よーーーーーーーーーーーーーーく考えてみると、毎日バタバタで食事の際なんて、あれして~これして~で、ゆっくり食事なんてできていない。そんな中で長男が『おかわり~』とか『おかわりが欲しいんですけど~』と言ってても、『はい、はーい、ちょっと待って~』と返して終わりだったかもしれない。


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そう、普段の生活では、何も気にせずスルーしてしまっていた事も、外では直さなければならない、大事な躾なのです。

家庭内では気づけなかった事を、しっかり指導&連絡してもらえるので、とても助かるし、有り難いなと思いました。

家庭でできない事が、外でできるはずない!と思って、できるだけ家庭で意識して直していこうと思います。

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貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪