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子育て共育日記

客観性を持つ。その①

子育てしている日常で、できそうで、なかなかできない、『客観性を持つ』という事。最近、その事が子育てにはとても大事だなと、思わされる事が2つあります。

大事な客観性

まず、1つ目は朝の登園までの準備時間。

たまに、うちの上の子供2人が通っている保育所の先生に、『朝は8時30分までに登園お願いします』や『8時30分から40分までに来てください』と、口頭やお便りでお願いされる事があります。理由は、朝の登園時に泣いてしまっても、朝のおやつまでにブロック遊びもできて、すぐに気分転換できるという事や、お兄ちゃんのクラスでは、その日の当番があり、朝の水やりをしたり、また朝の涼しい時間に活動を1つしたいという事。

客観的に見れば、ほうほう~なるほど、そうなんですね!それは良い事ですね~そうしましょう!と思うのだけれど、現実は、今でいう『ワンオペ状態』。

毎日、バタバタで『早く!』『急いで!』と、急かしてしまう。仮にパパが服を着替えさせようと手伝おうものなら、『ママがいい~!』となる。常に、私が1人でお祭り状態に。イライラしない為に出産後、2人を保育所に預けているのに、時間に追われ、保育所に行かせる為にイライラしている矛盾にモヤモヤする事もある。


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少しゆっくり目で 客観的に考える

でも、ここで大事なのは、やはり『客観性を持つ』という事ではないかなと思う。なぜなら、急かしてイライラしても、結局、家を出る時間や保育所に着く時間にさほど差がないように思う。ほんの数分早く出れたとしても、意外と赤信号で停まる事が多かったり、少しゆっくり目な車が前方を走っていたり。客観的に考えると、そんな数分の違いが重要なのかな?とも思えてくる。

『早く!』『急いで!』を言わず、『○○するよ~』と行動を促しヘルプしてあげた方が意外とスムーズに家を出れたりする。そして、なにより、叱らずに送り出してあげる事ができる!これは、毎日の事だからこそ、叱ってイライラして連れて行くより、一つでも誉めてあげれる事があってからの一日の方が、子供も親も気分が良い。

就学前には『時間を守る』習慣は身に付けてほしいけど、毎日、急かして1日をスタートさせるより、何か1つでも誉めて『自分で身支度できる』習慣を身に付けさせる方が先決ではないかなと思う。きっと、成長に伴って、一つずつの行動が早くなってくると思うので、今、急かしている数分の差なんて気にならなくなると思う。

 

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