LetsTry1Unit2 How are you?  ごきげんいかが?を楽しもう!大人も子どももエンターテイナーに!!


Let'sTry1 Unit2

こんにちは!

新学期にも慣れてきて、外国語活動も進んでいきますね!

はじめて英語を学ぶ子どもたちも少しずつ

英語を学ぶ楽しさを感じているのではないでしょうか。

先生や保護者の方に小学校外国語活動を分りやすく

お伝えできればと思い、この記事は下の記事をリライトしています。

この記事はこんな方におすすめ!

小学生のお子さんのいるママやパパ

外国語活動をする先生

子どもの英語教育に興味がある方

少しでも参考になるとうれしいです!

今回は、第3学年Let’sTry1 Unit2 How are you? ごきげんいかが?です。

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2020.07.09

LetsTry1 Unit2 How are you? ごきげんいかが?

単元目標

✔表情やジェスチャーの大切さや表す意味の違いに気づき、感情や状態を表す語や表現に慣れ親しむ。

✔表情やジェスチャーをつけて挨拶をする。

✔表情やジェスチャーをつけて相手に伝わるように工夫しながら挨拶をしようとする。

1.単元のねらい

この単元では、言葉だけではなく表情やジェスチャーによる

コミュニケーションの大切さにふれます。

自分の気持ちや感情を相手に伝えるための工夫を考え学んでいきます。

小学3年生となると、体験的学習能力が低下を始め、論理的学習能力が高まる年齢にもなり、

ジェスチャーは苦手だったり、抵抗を感じる子が増える時期です。

そうした中でも、言語を通し表情やジェスチャーで自分の気持ちや

感情を伝える楽しさを学ぶ良い機会となります。

先生が率先して楽しみながら進めていきましょう!




2.新出語彙・表現例

how:どれくらい、どんな and:そして fine:元気な happy:幸せな good: 調子が良い

sleepy:眠い hungry:空腹な tired:疲れた sad:悲しい great:最高に

・How are you?
・I’m happy.
・Are you OK?.
・OK.

LetsTry1 Unit2 How are you?ごきげんいかが?のポイント

この単元の主題・めあて・活動例はこのようになります。

主題・めあて

『表情やジェスチャーの大切さを知ろう!』

主な活動例

友達と挨拶をして、自分の気持ちや感情を表情やジェスチャーを交えて伝える。

ねらいと評価のポイント

表情やジェスチャーの大切さを知る。

感情や状態を表す表情やジェスチャーを考え知る。

外国語の表現やリズムに慣れ親しむ。




LetsTry1 Unit2 How are you?ごきげんいかが?アクティビティ例

アクティビティ例の紹介です。参考になると嬉しいです♫

1.Let’s Watch and Think!

TV画面を利用し、まず予想をさせる。映像を視聴し聴き取れたことを発表させる。

そこから、どんな内容なのかをクラス全体に理解させる。

2.Let’s Listen

テキストのP8のLet’s Listenの内容を進める。それぞれ進出語彙の意味確認。音声を聴いて、線で結ぶ。

3.Hello Song♫

テキストP8のHello Song をみんなで振付をしながら歌う。

4.Let’s do the gesture!

先生が出した感情のカードの表情を見て、生徒がそのジェスチャーをしながら感情・気持ちの言語を発話する。

LetsTry1 Unit2 How are you?を成功させるポイント!

言葉だけでなく表情やジェスチャーで伝える気持ちで。

HLTが率先して、表情やジェスチャーを大きくみせる。

児童のレベル差を上手くフォローする。

外国の方々を想像した時に、大きな身振りだったり、

メリハリのある表情だったりしますよね。

英語圏の方は、約4割が言語・約6割が表情やジェスチャーで表します。

私たち日本人は、言葉だけで相手に伝えようとするので、

なかなか伝わらない事がありますよね。

顔の表情は変えず、ジェスチャーもないままでも話すことに慣れています。

ですが、言葉だけではなく、表情やジェスチャーを加えることで、

自分の気持ちや感情をより相手に伝えることができるのです。

そうした違いを知り、相手に伝えるということを言葉だけでなく、

表情やジェスチャーを加え、自分で感じ学んでいく良い機会になります!

是非、大きなジェスチャーや表情でたのしんでください♫