We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそ!英語で日本の良さを伝えよう!!

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.




こんにちは!Path-K(@PathK3)です!

新しい時代『令和』もスタートしましたね!

小学6年生となると、修学旅行もあったりする時期でしょうか??

バタバタあっという間に過ごす中でも

先生も保護者にとっても、子どもたちとっても、

いい方向に『外国語』の授業をすすめられると良いなと思います。

先生や保護者の方にも、小学校外国語活動を分りやすく

お伝えできればと思います。

そして、外国語の授業がより楽しくなればと思います!

この記事はこんな方におすすめ!

小学生のお子さんのいるママやパパ

外国語活動や外国語の授業をする先生

子どもの英語教育に興味がある方

この記事は、文部科学省の小学校外国語・外国語活動研修ガイドブックを参考に

元英会話講師の目線、英語が苦手だった経験、そして保護者の気持ちでまとめています。

少しでも参考になるとうれしいです!

今回は、第6学年 We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそです。

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそ

単元目標

・行事や遊び,食べ物についての感想,味覚を表す表現が分かる。

・日本文化についの話を聞いて,概要を捉えたり,好きな日本文化について話したりする。日本文化に関する簡単な語句を読んで,その意味が分かる。身近な話題について自分の考えや気持ちを伝え合ったり,外国人に紹介したい日本文化について,例を参考に簡単な語句や基本的な表現を用いて書いたりする。

・日本文化について伝え合おうとする。

1.単元のねらい

この単元では、月や日にちなど、また自分の誕生日を英語で言ったりします。

小学3年生のLet’sTry1 Unit3 Howmany?の内容では、20までの数を学びます。

小学4年生のLetsTry2 Unit4 What time is it?の内容では、30までと40・50・60を学びます。

今回のWeCan1 Unit2 When is your birthdayでは、日にちの英語表現『序数』を学ぶことになります。

日本語でも数と日にちの言い方が違うように、英語での言い方の違いに気づいたり、

日本や世界の行事を学ぶ単元となります。

 

2.新出語彙・表現例

culture, star, year, festival, firework, party,
traditional,

日本の行事(New Year’s Day,
Girls’ Festival, Boys’ Festival,
Star Festival, Snow Festival),

味覚(sweet, bitter, sour, salty),
soft, hard, interesting

・Welcome to Japan.
・In (summer), we have (Star Festival).
・I [like / enjoy] (rakugo).
・Why do you like it?
・We have (sushi). It’s (delicious).

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそのポイント

この単元の主題・めあて・活動例をまとめています。

主題・めあて

『外国の文化と日本の文化の違いを知ろう!』

『日本のイベントや伝統文化などを伝えよう!』

主な活動例

・日本の文化について伝え合う。

・例を参考に語と語の区切りに注意して、日本の文化に関する簡単な語句や基本的な表現を書き写す。

ねらいと評価のポイント

元英会話講師での目線でのポイントです!

・外国の文化と日本の文化の違いに気づく

・日本の食べ物や遊びについて尋ねたり応えたりできる

・日本のイベントや良さを伝えることができる

 

 

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそのアクティビティ例

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこその内容と

アクティビティ例の紹介です。

参考になると嬉しいです♫

1.touch game

季節の絵カードをひろげる

季節の食べ物を先生やALTがいう

その食べ物の季節の絵カードをタッチする

2.日本の文化について話す

自分の知っている日本の文化について

それぞれ発表をする

まとめて、全員で確認する

3.Let’s Watch and Think

テキストP12をひらく

国旗の国などを確認

映像をみせる

わかったことや聞こえた単語を発表させる。

気づいたことを発表させる。

全員で確認する

4.Let’s Lesten1

テキストP12を開かせる。

音声をきかせ、左(日本)の行事と月を線で結ばせる。

最後にもう一度音声をきかせ確認する。

5.Let’s Watch and Think2

デジタル教材の映像を見せる

内容を予想させる

テキストを閉じて音声を聴かせる

わかったことや聞こえた単語を発表させる

もう一度映像をみせて確認する。

6.日本の良さを伝えよう!

このアクテビティでちょっとこんな工夫どうですか??

 

 

Youtubuチャンネル、あります!

是非、チャンネル登録お願いします!

 

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそを成功させるポイント!

日本の良さは子どもに気づかせる

難しい表現は先生やALTがフォローする

つまづいてもチャレンジできたことを誉める

We Can2 の内容は英語での表現が長くなったり、

覚えるのも難しく感じる子も出てくると思います。

焦らせずに、しっかり聴かせてゆっくり発話を促す姿勢で見守りたいですね。

 

We Can2 Unit2 Welcome to Japan.日本へようこそのまとめ

外国人観光客や外国人労働者など、

身近なところで、外国人と接することが増えています。

子どもたちが将来、就職して働く場所も海外だったりする割合も増えているかもしれません。

このUnitで日本の良さを再確認して、自分の言葉で

自分たちの住む日本の良さを伝えられるようになるとうれしいですね!
 

ABOUTこの記事をかいた人

貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪