南海トラフ地震対策!家庭でやっておきたい!できること!すべきこと!

南海トラフ地震対策



こんにちは!

南海トラフ地震が起きるのではないかと

いろいろな情報が出ていますね。

子育てしているママも不安になるかと思います。

私も3人の子育て中なので、できるだけ被害が少なくなるよう

願うばかりです。

そして、やはり大事なのは事前に準備しておくこと。

知っておくべきことで、実際にどうすれば良いか考えられると思います。

この記事を読んで、少しでも参考になると良いなと思います。

 

防災基本計画と南海トラフ地震防災対策推進基本計画を修正

先月31日(令和元年5月31日)政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)は、

防災基本計画と南海トラフ地震防災対策推進基本計画を修正しました!

南海トラフ巨大地震につながる恐れがある現象を観測した場合に、

住民に事前避難などを促す防災対応を盛り込んでいます!

南海トラフ地震防災対策推進基本計画では、想定震源域でマグニチュード(M)8以上のプレート境界型地震が発生する「半割れ」ケースの場合、気象庁が「巨大地震警戒」の臨時情報を発表。首相が、後発地震に備えて沿岸部の住民らに1週間の事前避難を促すなどの対応を自治体の首長に指示すると明記した。※出典:静岡新聞NEWS https://www.at-s.com




うちの子が通う小学校でも、

災害時、学校での避難準備として、避難グッズを準備するようになりました。

確実に、以前とは違う危機感を感じています。

では、子育てしている家庭ではどのようなことができるのでしょうか?

 

南海トラフ地震対策!家庭でやっておきたい!

南海トラフ地震などの対策として、

家庭でやっておきたいをまとめました!

✔家具の置き方や配置チェック

✔食料品や飲料などの備蓄

✔避難グッズの準備

✔災害時の家族との連絡方法の確認

✔避難場所や避難経路の確認




それぞれ一度には無理ですが、少しずつ

確認や準備をしていきたいものですね。

では、具体的にどう確認や準備をしていくか。

家具の置き方や配置チェック

地震のさい、揺れて倒れたりして危険なものが家具です。

地震だけでなく、倒れてきた家具でケガをしなよう注意したいものです。

子どもの部屋や寝室などに大きな家具を置いたりしていませんか?

出入り口などふさぐような家具はないですか?

また、地震がきても家具が倒れたりしないよう、しっかり固定したり

安全対策をしておきたいですね!

食料品や飲料などの備蓄

地震などの災害時、ガスや水道などの

ライフラインも止まってしまうことが想定されます。

備蓄品を事前に準備しておくだけでも、不安は軽減されると思います。

避難グッズと一緒にあわせて準備しておきたいもの。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

  • 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
  • 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など





※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

※出典:首相官邸 https://www.kantei.go.jp

また、保管場所の確保も必要となってきます。

保管場所もできるだけ取り出しやすいところや、

直射日光のあたらないところがのぞましいと思います。

避難グッズの準備

実際に避難するさいに必要なものって??

経験がないと何が必要なのかも悩みますよね。

※出典:産経WEST https://www.sankei.com

いざとなった時に慌てずにサッと避難できるために

事前に準備しておきたいものですね。

あと普段、眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、

その予備があれば、一緒にいれておきましょう!

今は百均などで買えたり、Amazonなどのネットでも購入できます。

数いるものや重たいものは、備蓄品も含めて、ネットで購入して配達してもらうのも良いかもしれませんね。

ひとまず、1人分だけでも用意して内容を確認しておきたいですね!

iPhone対応急速充電器付きなのが嬉しいですね

トイレは切実な問題。

簡易トイレは持っておくと安心ですね。

5年保存できるのは、ありがたい。

期限がせまれば、練習として食べ慣れておくと良いですね。

人間にはなんといっても、水!

しっかり補給できるように備えたいですね!

災害時の家族との連絡方法の確認

地震などの災害はいつ起こるかわかりません。

学校や職場、保育園など家族バラバラなときに

安全をどう確認し合うか、家族間または保育園や学校などと確認しておきましょう!

避難場所や避難経路の確認

実際に避難指示が出たときに、どこへどうやって避難するのか。

避難場所や避難経路の確認も事前にしておかなければなりません。

また、日中、仕事などで自宅ではないとき

勤務先などから避難するさいに、避難場所や避難経路を

しっかり知っておくと、少しでもパニック状態をおさえ、

できるだけ落ち着いて避難できるのではないかと思います。




南海トラフ地震対策!家庭でやっておきたい!まとめ

今までは、被害にあう寸前でようやく避難という意識でした。

ですが、それでは間に合わない。

だからこそ、事前避難を促す防災対応が盛り込まれたのだと思います。

避難するにあたって、一つの飴や1枚の上着が生命を

取りつないでくれるかもしれません。

空腹時の不安やいらだちを軽減してくれるかもしれません。

是非、準備しておきましょう!

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貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪