We Can1 Unit5 She can run fast. He can jump high. できること!英語でつたえてみよう!

We Can1 Unit5 She can run fast. He can jump high.



こんにちは!Path-Kです!

We Can1もUnit5の折り返しになりました!

少しづつ外国語の授業にも慣れてきたころでしょうか?

子どもたちが自信をもって発話できるよう

少しづつ工夫をしながら、一緒に楽しめることをイメージして

進めていけると良いですね!

この記事はこんな方におすすめ!

・小学生のお子さんのいるママやパパ

・外国語活動や外国語の授業をする先生

・子どもの英語教育に興味がある方

この記事は、元英会話講師の目線、英語が苦手だった経験、

そして保護者の気持ちでまとめています。

少しでも参考になるとうれしいです!

今回は、第5学年 We Can1 Unit5 She can run fast. He can jump high. できること!です。

We Can1 Unit5 She can run fast. He can jump high. できること!

単元目標

・文字には読み方のほかに音があることに気づき理解する。

・できることやできないことを尋ねたり答えたりする表現が分かる。

・まとまった話を聞いて、具体的な情報を聞き取る。

・第三者について、その人のできることやできないことを含めて紹介する。

・できることなどについて、簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かる。

・他者に配慮しながら自分や第三者ができることできないことなどを紹介しようとする。

1.単元のねらい

この単元では、自分のできることやできないことの他に、

お友達のできることやできないことも含めて紹介する内容となります。

それぞれ、自分のできることやできないことと、

お友達のできることやできないことを知ることで、他者への

配慮や個性を学ぶ機会となります。

できることだけでなく、できないことも温かく受け入れる

姿勢や気持ちを養えると良いですね!

2.新出語彙・表現例

動作(do, swim, cook, sing, ride, dance,speak, draw)

身の回りの物(bicycle, unicycle, recorder, piano, guitar)

can、can’t、he、 she、 fast、 well、high

・Can you (sing well)?

・Yes, I can. / No, I can’t.

・[I / You / He / She] [can / can’t] (sing well).

We Can1 Unit5 She can run fast. He can jump high. できること!のポイント

この単元の主題・めあて・活動例をまとめています。

主題・めあて

『自分のできることを伝えたり、友達に尋ねたりできる』

『先生や友達にできることやできないことを尋ねよう!』

『第3者について、できることやできないことを含めて紹介できる』

『英語の文字の音に慣れ親しむ』

主な活動例

・他者ができること、できないことを尋ねたり答えたりする。

・校内の先生についてできること、できないことを含めて紹介する。

・文字の音に慣れ親しみ、活字体の文字を読んだり書いたりする。

・スポーツをすることなどについて、簡単な語句を書き写す。

・英語の文字の音を理解し発話する。

ねらいと評価のポイント

元英会話講師での目線でのポイントです!

・積極的にできることやできないことを伝えようとする姿勢

・他者に配慮しながら、できることやできないことを尋ねることができる

・単元の内容を理解して、聞こえた内容の単語を書き写すことができる

小学生のできることやできないことって何だろう??

できることやできないことは、得意なことや不得意なことだったりしますよね。

また、得意だから好き!不得意だから嫌い!につながるのではないかなと思い、

小学生の好きな教科、嫌いな教科についてみてみましょう!

小学生の好きな教科と嫌いな教科ランキング

小学生の好きな教科と嫌いな教科(小学生白書Web版より)

小学生が好きな教科、嫌いな教科のトップ3は、いずれも算数、国語、体育――。学研教育総合研究所は2月20日、「小学生白書Web版」を公開した。算数は6年連続で、好きな教科、嫌いな教科の両方で第1位だった。

白書によると、好きな教科は▽1位 算数(23.8%)▽2位 国語・図画工作(いずれも13.7%)▽3位 体育(12.3%)。嫌いな教科は▽1位 算数(24.2%)▽2位 国語(21.5%)▽3位 体育(6.8%)――だった。学年が上がるにつれて、「嫌いな教科はない」と答える児童の割合が減少する傾向もみられた。※出典:教育新聞

 

私は、早く走れないので体育が苦手でした。

また、絵を描くのが得意だったので図工は好きでした。

自分が何ができて何ができないか、そのヒントとして

好きな教科はなぜ好きなのか、嫌いな教科はなぜ嫌いなのかを

自分で振り返らせるのも良いと思います。

自分のできないところだけでなく、できることに自信を持つことや

お友達に対しても、できないこともあるけど、これはできるよね!

と他者に配慮しながら、温かく受け入れる姿勢を養いたいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪