絵本の力!その①



絵本の読み聞かせが良い!

というのは、ママになれば、よく耳にするかと思います。

一体何がどう良いのか?不思議でしたが、うちの場合の一つ目の効果としては、子供の語彙がつき会話力が早くつく!でした。

言語習得については、また改めて書きたいと思いますが、男の子は女の子より言葉が遅い、とある育児雑誌に載っていたのもあり、子供が早く言葉を覚えてくれたら良いな~という気持ちで長男が生後半年くらいから、ちょこちょこと始めて、1歳後半には寝かしつけの流れで毎晩読むようになりました。

もちろん、体調が悪い時はお休みですが、題名と作者から読み始めて一冊読み終わると、たいてい〝もう一回読んで"といわれます。笑

そんな毎日を繰り返して、いま4歳の長男は2歳なる前に、いま2歳の次男は2歳の誕生日を迎える頃に、ある程度の会話力がつき、イヤイヤ期と呼ばれる時期も意思疎通ができ、私もイライラが軽減されています。

たくさんの言葉を絵本の読み聞かせで聞かせ、脳の中にインプットさせる事で、語彙力や会話力がより早くつくのは、親子関係をより深めるにも有効ではないでしょうか。

最近は、長男が絵本を暗記して絵本を開かずに朗読し、次男が絵本を広げて読むマネをする可愛い姿が見れます。こんな姿、あとどれくらい見ることができるのかな~♪

ABOUTこの記事をかいた人

3人子育て中です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 小学校児童英語指導者資格を取得。 英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。 3人子育て中のアラフォーママでありワーママです。 学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。