menu
閉じる
  1. 英語の早期学習する事の是非。
閉じる
閉じる
  1. 【妊活】効果絶大!!妊婦さんも産後でも飲めるルイボスティーおすすめ5選…
  2. 食事から改善!風邪予防におすすめの栄養素はコレ!
  3. 風邪とインフルエンザの違いとは?予防する6つのポイント!
  4. 【小学校】外国語活動指導案 第3学年Let’s Try1 …
  5. ちょっと休憩に『リンネル1月号』
  6. 【小学校】外国語活動指導案 第3学年Let’s Try1 …
  7. 【小学校】外国語活動指導案 第3学年Let’s Try1 …
  8. これは知っておかなければならない?!35歳過ぎての高齢出産でのリスク
  9. 冷えに効果的な漢方とは?
  10. 【小学校】外国語活動指導案 第3学年Let’s Try1 …
閉じる

子育て共育日記

恐怖!!『冷えは万病のもと』体調不良をおこす冷え(冷え性)の3つの原因と改善・予防対策!

どうも、冷え冷え冷えっこのKです。

冬になると困るのが身体の冷え。寒いだけではなく、頭痛や吐き気、そのほか身体の不調がでてきますよね。私も先日、寒いと思っていたら、頭痛と吐き気でほぼ半日寝ていました。頭はガンガンしてつらいし、同時に吐き気で横になっていてもつらかったです。

あなたもつらいでしょ。ホント、厄介なもんです。子育て中だとなおさら、ゆっくり休めずつらい。なんとかしたいと思って、ちょっと調べてみたんです。

>>>冷え性がつらい!体が温まる食べ物はコレ!!
>>>冷えに効果的な漢方とは

そもそも『冷え性』ってなんなのかな?

ちょっとコレ読んでもらえます?↓

血行障害(Poor blood circulation)、特に末梢血管などでの障害により生じることがある。一般的な特徴として、身体全体には寒さを感じず、四肢など部分的に冷えを感じることが多いが、全身の冷えを訴える例もある。特に冷えの訴えの多い部位は足(脚)と手で、冬季と就寝前に強まる。また天候によっても変化する。身体的特徴(身長、体重、BMI など)と冷感との関連性は認められず、皮膚温が低いことが冷感を感じやすいことに直接つながらない

一般に、女性は男性に比べて皮下脂肪が多いが、熱を通しにくい脂肪は、一旦冷えると温まりにくい性質がある。加えて、男性と比べ血流の多い筋肉が少ないことも起因する。女性は男性に比して寒さに強いといわれるが、冷え性の女性はエネルギーの放散が少ないため、厳寒の雪山などや水難で遭難した場合にはむしろ生存時間が長いといわれる

症状としては、冷え性に伴う慢性的な血行障害が原因で、胃痛、便秘、しもやけ、腰痛、神経痛、肩こり、肌あれなどが起きうる。

※以上、ウキペディアより https://ja.wikipedia.org/wiki

 

ようは、手足が冷えて全身が寒く感じ全身の血行不良によって、体の不調となって出てくるということですね。確かに手足が冷たくて、夜ベッドに入るとより冷たく感じますよね。そんな毎日冷えた状態でいて生活していたら、ぐっすり眠れずどこかしら不調が出ても不思議ではないですね。

では、そもそも冷え性を引き起こす理由ってなんなんでしょう??

冷え性をひきおこすつの要因

冷え性をひきおこす要因は、大きく分けて3つあるようです。

  • 遺伝
  • 疾病の病態
  • 生活習慣
1.遺伝

1980年代、母親が冷えを訴えている場合その子どもも冷えを訴える事が多いとされ、遺伝的要素が関連しているという見方がでてきました。2000年代になり、そのことが裏付けられるようになりました。これは、進化の過程で飢餓への対抗手段として獲得した代謝を低下させる倹約遺伝子と呼ばれる機能のうち β3-AR 遺伝子変異が引き起こす交感神経の反応の低下と報告されているようです。

2.疾病の病態

性ホルモンの変動とそれに伴う自律神経のバランスの乱れが考えられるようです。冷え症状が見られる女性は、周期的なホルモン変動の多く、そのため自律神経のバランスの乱れから冷えを招いていると考えられています。更年期になると、のぼせたり顔がほてったりするのに手足は冷える症状がでる場合があるのは、ホルモンの変動が原因とされています。

3.生活習慣

間違った食習慣も冷え症をひきおこす原因になるようです。例えば、ダイエットのための偏食です。摂取カロリーを抑えるために炭水化物を摂らずに野菜のみの食事だったりです。または逆に炭水化物主体となり野菜・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・脂肪などの摂取不足なども栄養バランスが偏り冷え性をまねく原因となります。その他、朝食を食べない生活だったり、睡眠不足や運動不足なども冷え性につながるようですので気をつけて生活してみましょう!

冷えからの体調不良を改善・予防対策とは??

冷え性は、生活改善することである程度の予防・改善をすることができるといわれています。

体を温める食品を摂取する

地面の下に生える物・豆類・乾物・発酵食品・加熱されたもの・塩が加えられたもの

体を冷やす食品の過剰摂取は避ける

人工的に精製したもの・生野菜・果物・コーヒーなどの嗜好品・動物性脂肪

頭寒足熱になるようにする

✅綿などの天然繊維の靴下の重ね履きをする。

✅下半身はレッグウォーマーや腹巻などを取り入れる。

✅靴下と同様に化学繊維は避けて天然繊維の服を着用する。

✅エアコンなど使用時は扇風機やサーキュレーターなどを利用して部屋の天井近くより床の方が高温になるようにする。

✅朝は早起きして、夜は寝不足にならないよう早めに寝るようにする。

✅毎日お風呂に入り、シャワーではなく浴槽に入るようにして、血流を良くする。

✅冬は40度、夏は38度程度のお湯にしっかり浸かり温まる

✅42度程度の熱めのお湯と冷水のシャワーを交互に3回ずつ浴びる

✅マッサージや、ストレッチなどを行う。

✅定期的に適度な運動や、ウォーキングを行う。

✅冷えのある手足・腕の運動を行う。

✅過剰な水分摂取は控える

などなど、改善・予防策はいろいろありますね!!

まずは、どれなら自分にできるか、できそうなことから始めてみると良いと思います。

ちなみに私の冷え性対策は・・

腹巻買いました!

長男を妊娠するまでは使っていましたが、断捨離する際に手放していました。その後、3人の出産を経て、体質変化を繰り返してしまい、現在、冷え冷え状態です。なので、初心に戻る?ではないですが、使って良かったので、再びクローゼットの仲間入りです!

まとめると・・

  • 冷え性には、原因が3つある。
  • 改善・予防する対策が必要
  • 自分のできることから始める!

冷え性は、体質や生活環境が大きく関わっています。遺伝的な体質は変えられませんが、生活環境を見直すだけでも改善が期待できるので、是非、無理なく続けられる方法で始めていきましょう!冷え冷えからポカポカ目指して、一緒に乗り切って健康な身体を手にいれましょ!!

おすすめ記事

  1. 英語の早期学習する事の是非。

広告

広告

ページ上部へ戻る