【体罰指針案】これって体罰??厚生労働省が示す線引きに戸惑う声も多発!


【体罰指針案】

【体罰指針案】これって体罰??厚生労働省が示す線引きに戸惑う声も多発!

子どもへの虐待など社会問題になっているように

事件が多く感じます。

先日もバレーボールのクラブチームでも問題が起きていました。

【小学生バレー体罰】保護者会による口止め・隠蔽(いんぺい)しかけたことが発覚し炎上か?

2019.11.25

【小学生バレー体罰】保護者会による口止め・隠蔽(いんぺい)しかけたことが発覚し炎上か?

そんな中、厚生労働省が体罰指針案を発表しました。

どこか線引きをすることで体罰が減るのでしょうか。



【体罰指針案】これって体罰??

子育てしていると、イライラしてしまうことも度々あります。

体罰はよくないというのもわかります。

ただ、今回、厚生労働省が示した【体罰指針案】に戸惑う声も多いようです。

厚生労働省が示す線引きに戸惑う声も多発!

今回、厚生労働省が示した【体罰指針案】に戸惑う声をまとめてみました!

消滅国家、民族のたらい回しアホタコ踊りがここにもある。人権など黴菌の日本には理解できぬ世界の常識。例えば、同じ敗戦国家人殺し民族でも歴史に学ぶドイツでは児童が無断不登校2日すれば警察が自宅訪問、万が一にも児童の無事が確認できなければ自動小銃構え玄関ドアを破壊し強制捜査踏み込むのが通常だ。世界良識を直ちにこの国にも適用し、毎年気のふれた日本親が数十万人投獄されるのは世のためだ。
そもそもの定義がおかしい。
体罰は時に必要。
体罰以上の暴力が問題になったはずなのに、
とにかくぶたなければ、それ解決って
日本はどこまでおちぶれていくのか、不安しかない。
軍国教育復活スベシ♥
日本は戦前戦中は体罰の国だったからね。民主主義国になってもちょっとやそっとでは悪弊が治らないのでしょう。私は親には嫌と言う程体罰を加えられた。そのためか町のチンピラ等とよくケンカをしました。その反省からか子供には手を上げたことは一度もなかったが無事普通の大人になりました。
叱るって口先だけだと成長する毎に
右から左に流すようになると思う。
痛い思いをしたく無いから、
悪い事をしないってのも有りかと思ってた。
言葉の暴力ってのもあるから、
言葉にも気をつけないといけない。
今時の躾 って大変。
こんな面倒が増えたら、ちょっとした事で
捕まりたく無いから子供産みたくなくなる…
ほんとのほんとに冷静になってしつけのためだけにやる親見たことないです。絶対カッとなった経緯があってだとおもう。私もそうやって育てられました。
体罰しないで真剣に向き合うのは、時間もとられるしカッとなった自分の感情の持って行き場もなくなるし、すごく大変。わかる。すごくわかる。
でも、自分の感情もコントロールできない親が、子どもにしつけ?自分もできてないのにその親から何を学べと?と、いつも自分に言い聞かせてとどまります。
私は自分が母に体罰をされたからしないのではなく、されたからこそ、意味がなかったことを知っているので、子どもにはやりません。
体罰はカッとなった感情のはけ口に他なりません。
それを”しつけだ”と都合良く言っている人を見ると、それ意味ないよって言ってあげたくなります。
私の父は言葉で教えてくれた人で、何十年たってもその言葉たちは忘れていません。しっかり目を見て話してくれました。体罰ばかりの母からは何を学んだか具体的には覚えていません。それが答えではないでしょうか。
子どもにもしっかり目を見て話し合いをするということを体験から学ばせたいと思っています。
子育てをしたことないやつに限ってこういうルールを決めたがる・・・・。

※以上、出典:FNNニュース



ここからは、個人的な考えとなります。

私自身、体罰を受けたことがあります。

ただ、自分に非があり、体罰を受けたことに対しては恨んでもいません。

反省する、または改心する機会として、指導されたと思っています。

体罰を容認する気はありませんが、細かく指針を出されると

親はそうあるべき

という意識が生まれてしまい、子育てに余計に悩みそうな気がします。

子どもは、十人十色で自分の子にあった正しいしつけ方は

親の自分でも難しいと思います。

ただ、体罰したい親なんてよっぽどでない限りいないのではないでしょうか。

誰でも、がんばって子育てしながら、親になろうとしています。

今回、厚生労働省が体罰指針案を示すより、

ぐずったとき、泣き止まないとき、食べたがらないときなど、

対処方法をいくつか参考に示してくれたほうが良かったなと思います。

体罰としての線引きよりも、こうした方がいいよ!

と参考になるアイディアを共有できるほうが、体罰は減るようにも思います。

コレが良くてコレが悪い

だけでは、解決にはならないように思うのです。

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