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子育て共育日記

抱き癖というもの。

子育て育児雑誌などに目を通すと、たまに書いてあるのが抱き癖について。私も一人目の初めての子育ての際に、とりあえず読んでおこうと毎月買っていた育児雑誌にも何度か特集なんてあり、色々と書いてあったのを覚えています。

たくさんのだっこと、家事とのバランス

『赤ちゃんが泣いたら、たくさん抱っこしてあげてください』

それと同じページなどに『姑から、抱き癖がつく等など、言われてストレスです。』なんて経験者の声のあったと思います。

うんうん、たくさん抱っこしました。初めての子育て、うちの長男はカンシャク持ちで、泣けば息をするのも忘れるくらいギャンギャンよく泣いていました。オムツでもなく、授乳の時間でもなく、暑いのか?寒いのか?でもなく、何で泣いてるのか分からず、困り果てながらも、ひとまず抱っこしていました。今、思えば、ホントよく抱っこしてたな~と思います。

ただ、3人目が生まれ、ようやく最近8ヶ月になりましたが、そんなに赤ちゃんに構ってたら、上の2人も含めて子育てできない。家事できない。どちらかといえば、雑誌の姑の意見の考えに賛成。笑

誤解のないように書くとすれば、『母親もつい抱っこしてしまう癖がついて、家事ができなくなるよ~』という話。抱き癖は、赤ちゃん側だけでなく、ママにもつく、というモノだと思います。複数のお子さんがいるママなら、同感!という方が多いのではないでしょうか。


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たまたま見た携帯での子育てサイトでは、赤ちゃんは、赤ちゃんであっても学習能力があり、『泣けば抱っこしてもらえる!』と理解するそうです。今思えば、『なるほどな~』と、思います。

赤ちゃんがギャンギャン泣いていると、気がそっちに取られて家事など全く手につかなくなり、つい抱っこしてしまいますが、新生児の頃からオムツでも授乳でも特別に何もなさそうなら、安全面さえ気をつけた上で放置するのもありだと思います。

新生児の頃から泣いてもすぐに抱っこしなかったうちの3番目、たまに抱っこも必要ですが、だいたいは一人放置でお昼寝も夜も眠ってくれます。放置されて泣く事もありますが、1分くらいで泣き止み、自分で眠りについてくれます。家事がはかどり、とても助かってます。

上手く気持ちを切り替えるように心がける

子育ては、次から次に、成長と共にママに試練を与えます。それぞれ上手く乗り切れる為にも、ママも上手く気持ちを切り替えれる方法を見つけていく事も大事ですね。

そろそろ『後追い』も始まるであろう、うちの3番目。私も作戦を立てて乗り切りたいと思います!

 

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