できるだけ、栄養管理。




『栄養管理』なんて言葉を遣うと、とても固い難しい印象になってしまうので、『できるだけ、栄養管理』。

私が、絵本の読み聞かせと同時進行で試している、二つ目は、『糖質過剰』にならないようにする!です。

『糖質制限』なんて言葉を耳にするようになって、私はずーーーーと、=ダイエットする事だと思っていました。でも、ある糖質制限の本が気になって読み始めたのですが、ダイエットとは違い、体質改善・健康な身体作りそのもの!そして、子育て中だからこそ、取り入れるべきのような気がしたのです。

その本によると、人間の体に必要なのは、ご飯やパンなどの主食である炭水化物ではなく、肉や卵やチーズなどのたんぱく質、脂質である!と。糖質ばかりの食生活だと、眠くなりやすくなったり、集中力が欠けたり、その他、冷え性だったり、色々と困る事ばかり。。

確かに、朝、バタバタだからと、パンやイチゴとオレンジジュースとかで簡単に済ませてしまったり、お昼にパスタや炒飯など一皿で主食と主菜が一緒になってしまったような食事の時は、かなり眠くなるような気がします。

それに加えて、お菓子や甘い物を好む子供達、ちょっと情緒不安定?!とか、なんだか機嫌悪いな~って時は、糖質過剰の食事になっている気がします。

そんな時は、食事どうだったかな~と振り返りつつ、できるだけ『たんぱく質』が摂れるように意識するようにしています。

野菜とお肉の炒め物のような主菜であれば、副菜に納豆を足したり、朝、楽に食事の準備ができる為に、ゆで卵を多めに作っておいたりしています。すぐに『+たんぱく質』ができるように、卵や納豆は必ず冷蔵庫にあるように買い足しています。そして、栄養素がたんぱく質の食材は、できるだけ完食させるようにしています。


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大人でも眠いと機嫌が悪くなるのに、小さな子供だって機嫌が悪くなるはず。もし、それが睡眠だけでなく、食事で少しでも改善できるなら、気をつけてあげたいですよね。親も子供もお互いが機嫌悪く、イライラしてしまう負のスパイラルの生活よりも、スッキリと気分の良い時間で、より多く誉めてあげられる機会が多いほうが、ずーーーーと良いはず!

子育てするようになって、栄養士の資格があればな~と思う事もありますが、今の私ができる事、無理せず、頑張り過ぎず、少しずつ学んで取り入れて、子供たちの情緒や身体作りをサポートできればと思います。

毎日の『できるだけ』が、1年後や10年後につながりますように!

 

ABOUTこの記事をかいた人

貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪