人生の整え方。その①



『家を片づけると、人生が整います』

 

この言葉は、雑誌『サンキュ!』2016年6月号の別冊付録のタイトルです。

買った当初は、『ちょっと大げさだな~』とか『人生まで整う?』と、思っていました。

読んでから少し経って、去年の夏から、出産前の巣作り本能で家の片づけを少しずつ始めてから、産後も年末の大掃除の分散化と冬支度の為、片づけ&掃除をコツコツと行いました。最近は気分転換も兼ねて、片づけを隙間時間で可能な範囲で行っています。

1年経った今、このタイトルは、その通りかもしれないと思うようになりました。なぜなら、部屋が片付いている事で、時間の使い方やお金の使い方が違うからです。

 

なぜ、部屋が片付いていると時間の使い方が違うのか?

私たちの毎日は、1日が24時間と決まっています。

これは、モノのある場所が分からなかったり、部屋が散らかっていても、キレイに整理整頓されて片付いていても、みーんな同じ。もう、勘の良い方はお分かりだと思いますが、やはり、私は『探す時間』は、勿体ないと思うのです。使いたい時に、『あ~、どこいったかな~』と探す事から始まり、『ないな~』とウロウロ。しまいには、『あ~、もう!』なんてモヤモヤしちゃうことも。見つかった時には、もう使う気持ちも冷め、後回しにしたくなっているかも。

また買えば良い!とお考えの方もいますが、買いに行く時間、そして、後の話つながる出費を考えれば、やはり『あ!』っと思った時に、サッと使えた方が良い。サッと出せて、パッと済ませて、サッとまた同じ所へしまえば失くす事もないし、また次に使いたい時にもサッと出せる。これは、気分的にもスッキリするし、時間がかからない事で、他の事を済ませる『時間の余裕』が生まれます。

これが、1人暮らしではなく、家族だと家族の人数分、子供が失くしモノをすれば一緒に探す事になり、自分が使わなくてもモヤモヤしますよね。どこに何があるのか、家族みんなが知っていて、使う度に片づけができていれば、それぞれが『探す』という無駄な時間を省く事ができ、時間に余裕を持つ事ができるのです。

この『時間の余裕』、子育て中はもちろん、長い時間で積み重ねていけば、人生違うと思いませんか?

 

 

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貧乏くじ世代でも賢い子を育てたい! おやこでがっこう英語 子育てひらめきスパイラル! ロスジェネママの子育て共育日記へようこそ! 簡単に自己紹介すると、アラフォー貧乏くじ世代です。 社会人になり苦手な英会話を学びはじめる。 ギリホリでシドニーへ渡り、 ウェディングプランナー2級、 プリザーブドフラワー1級、 小学校児童英語指導者資格を取得。 帰国後、英会話講師として英会話教室に勤務。 結婚・出産を機に退職。 里帰りしたことがありません。高齢出産で3人(未就学児)子育て中のアラフォーママでありワーママです。学校の先生・パパやママに役立つブログ目指しています。よろしくね♪